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〜建物の価値を知ろう

なんとなく払っていませんか?


毎回の保険料、その金額はどうやって決まるのか知っていますか? 詳しくは分からないけれど、保険会社が提示した金額をなんとなく支払っている、という人も多いのでは? 
火災保険の保険料はもしものときに受け取る保険金の額にも関わってきます。しっかりと理解しておきましょう。

まず建物の価値が評価される


火災保険に加入する場合、まず建物の価値が評価されます。この場合の建物の価値は、一般的な相場と同じです。簡単に言えば大きくて立派で新しい建物ほど高くなります。
建物の価値は時間とともに減っていくので、時価を求める必要があります。時価の求め方は大きく分けて2つ。建築費を基準にして経過年数を考慮する方法と、1あたりの価値をもとにして建物全体の価値を算出する方法です。


    新築時の価格が不明な場合は、建物の構造などから1あたりの価値を評価し、評価された価格に延べ面積をかける、という方法がとられます。

    危険な建物ほど保険料は高い


    保険料には建物の価値の他に、建物の構造や材料、使用目的が影響します。
    例えば木造なら保険料が高く、鉄筋コンクリートなら安くなるというふうに、火に強い設計ほど保険料は下がる傾向にあります。そしてあまり使わない別荘などは、常に住んでいる住宅より保険料が安くなります。つまりリスクの大きさによって、保険料が変わるのです。
    リスクが大きければ保険料は高くなり、リスクが少なければ保険料は安くなる、これは保険の基本です。

    火災保険等、保険に関する事に興味をお持ちなら。

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