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保険の対象となるもの、ならないもの
どこまでが保障内?
例えば火事になって、玄関に飾ってあった絵画が燃えてしまった、というような場合、保険金は受け取ることができるのでしょうか?
火災保険を掛ける場合、まず何に保険を掛けるのかを選びます。住宅物件の場合、保険を掛けるのは「建物」と「家財」のいずれか、または両方です。
このときに家財に火災保険を掛けておけば、この場合の絵画に対する損害金は支払われます。(※絵画の価格などによって例外あり)
どんなものが保険対象になるのか
建物だけを保険の対象とした場合は、基本的に家財に対する支払いはありませんが、建物と家財の両方を保険対象にしておけば、家財に対する損害にも保険金が出ます。
家財を保険対象とした場合、通常の家財の他、例えば125cc以下の原動機付自転車などの損害にも保険金が支払われます。
また家の中で損害を受けた場合だけでなく、旅行や買い物等のために持ち出した家財が盗難などの事故により損害を受けた場合も、保険の対象となることがあります。
家財の損害の補償については保険会社によって異なることがあるので、契約時に確認しておくことが大切です。